あい・あい保育園について

AIAI

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子どもたちは無限の可能性を持って、日々成長していきます。
「あい・あい保育園」では、家庭的なあたたかい雰囲気の中で、
子どもたち一人ひとりの欲求に耳と心をかたむけ、寄り添い、
それぞれが「生まれながらに持った素晴らしい力」を大切にしながら、
豊かな成長を遂げられるよう見守っていきます。
そして、子どもたち自らが明るい未来を創っていく基礎となる、
「笑顔と元気」「生きる力と考える力」を養っていきます。


あい・あい保育園では保育の特色として、以下のような取り組みを保育に取り入れています。なお、それぞれのプログラムは個別に取り出して行われるものではなく、子どもの意欲や主体性に基づく「自発的な活動」として、また、生活や遊びの一部として、展開されていくもので、環境を通して実践されていきます。

主体性を引き出す「学びメソッド」
PaL(Pre-school Active Learning/就学前能動的学習)は、「創造的な思考の基礎」と「主体的な生活態度」が培われることを目的とした、あい・あい保育園独自の学びのメソッドです。PaLは玩具・教材・共同・総合の各段階別のプログラムで構成され、各プログラムに子ども達が自発的・自主的・主体的に関わる過程を通して、自分のしたいことが広がっていきながら、“たとえうまくできなくても、そのまま諦めてしまうのではなく、更に考え工夫していく“などのプロセスを重視し、目には見えない力(非認知能力)や将来必ず必要になる能力(汎用型能力)を養います。※3~5歳児対象
PaL説明ファイル
特化型「学習プログラム」
IQパズルは、 「数」「図形」「思考力」のそれぞれの感覚的分野(見えない学力)を育成し、算数総合力を養う学習プログラムです。幼児期は覚える事よりも考える事を中心とした学習をすべきであり、自ら答えを導き出すプロセスこそが「算数本来の楽しさ」です。IQパズルでは、知識を学ぶ前に、自ら考え、答えを導き出すトレーニングをし、「算数本来の楽しさ」を体感してもらうことで、「考える習慣」を身に付けます。※3~5歳児対象
IQパズルWebサイト
専任講師による「英語とのふれあい」
ベネッセの専任講師がおこなう「英語とのふれあい」は各年齢に応じた、歌や絵本、カード、リトミックなどの遊びを通して自然に異なる文化(英語)に触れ、親しんだりすることを通じて、社会とのつながりの意識や国際理解の意識の芽生えなどが養われることを目的としています。
BE STUDIO説明ファイル
食と健康への興味を引き出す「食育プログラム」
FAINE(Fun And INterested in Eat/興味を持って楽しく食べる)は、保育所における食育に関する指針に示された「食を営む力」の基礎を培い、「目指すべき5つの子ども像」を目指し、発達段階に応じた一貫性のある、食糧生産から消費に至るまでの様々な体験活動を行う、あい・あい保育園独自の食育プログラムです。FAINEは、意識化・行動化・継続化の各プログラムによって構成され、栽培・収穫・調理・消費の一連のプロセスを経験することで、食と健康に対する興味を引き出し「食を営む力」と「人間力」を育みます。
FAINE説明ファイル
心と身体をつなぐ「運動プログラム」
シナプソロジーの理論に基づき、脳機能の活性化と身体機能の基礎構築を目的とした、頭と体を使って楽しむ運動プログラムです。マットやボール、ラダーなどを使った運動を通して、身体を動かす楽しさを感じながら、基礎筋力・調整力・巧緻性・俊敏性・柔軟性などを養い、「動きの多様化」と「動きの洗練化」を目指します。
子どもを夢中する「園庭遊具」
子ども達が「遊びこむ」ための環境構成として、園庭にAINI(大型遊具)を導入しています。「遊びこむ」とは子どもたちが主体的に遊びに入り込むような経験を指し、「見通しを持って遊びをやりとげる」「挑戦的な活動に取り組む」「自由に好きな遊びをする」などの姿があげられます。AINIを通して、このような姿を引き出し、子どもの達の心身の健全な発達を促します。※一部導入されていない施設もあります。
AINI説明ファイル
世代を超えた「相互作用」
家族形態の変容によって、家族の機能にも大きな変化が生じ、子育てにおいて、祖父母など親以外の複数の大人が関与することが物理的に困難になり、家庭の教育力の低下が叫ばれるようになりました。このような時代背景を受け、あい・あい保育園では、意図的に世代間交流の機会を創出することで、高齢者の方々と子ども達相互の生活がより豊かになるよう取り組んでいます。※一部実施していない施設もあります。
子どもの育ち「共有ツール」
あい・あいレポートは、年に2回、保護者の方と保育園との間で、子どもの育ちを共有するための成長記録です。日常的なやりとりや連絡帳などでは、十分に伝えきれない、子ども達の育ちの軌跡を文章でお渡しすることで、子どもの成長の記録として、振り返ったり、長期に渡ってのその経過を確認することができます。
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